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" ミ チ の ム コ ウ " と は

ミチのムコウにはどんな景色が広がっているのでしょうか?

  あたたかな陽がさしこむ山
  たくさんの生きものたちが暮らす野
  どろんこになって遊ぶ子どもたちの姿...

それとも、

  伸び放題で陽の差し込まなくなった暗い山
  放置され、草だらけになった田畑
  ガラスケースの中のおたまじゃくしやカブトムシしか知らない子どもたち…

これからの未来は、今の私たちがつくるもの。

「楽しい」「豊かだ」「かっこいい」と思うものを未来へつなぐ
まだ見ぬ未知の向こうへ
楽しい仲間があつまり、あそび、つくる場所
それが「ミチのムコウ」です。

背  景

豊かな山、田、畑、水、土、生きもの…
これらは人が関わり、活用することで、再生・循環していきます。

しかし、人々が土から離れ、山へ入らなくなってしまうと、
里山は荒れ、農地は荒廃し、生態系は崩れ、自然災害による被害なども大きくなります。

今ある資源を未来へつなげ、「100年後も続く里山モデル」を確立したい、
想いを共有する仲間たちが集まりました。

フ ィ ー ル ド

丹波黒(黒枝豆・黒豆)や丹波栗といった農産物、天然の猪肉を使った牡丹鍋など、
旬の味覚にあふれ、豊かな田園風景が広がる“ほどよい田舎”丹波篠山。

中でも古市地区は、神戸・大阪から 1 時間、地区内には JR の駅もあり、アクセス抜群です。
京と大阪をつなぐ宿場町として栄えた歴史があり、商店街や田畑、里山、酒蔵など、 すべてがそろった地区です。

「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」2022年のお酒が完成しました。

「ユメノツヅキ」という名称でご購入予約可能です。
画像クリックで、ご案内のpdfファイルが開きます。

販売サイトはこちら

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