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2022年春、「ミチのムコウ」の里山づくりプロジェクト、第1弾はじまります。

田植え、草刈り、稲刈り、そしてお酒へ。
この豊かな里山の命をいたわり、恵みをいただく。
循環する共存関係を、こどもたちに残します。

予想以上の反響に、スタッフ一同、心より感謝しております。
2023年も開催します(2023年1月頃募集開始予定)。
ぜひご期待ください。

「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」2022年のお酒が完成しました。

「ユメノツヅキ」という名称でご購入予約可能です。
画像クリックで、ご案内のpdfファイルが開きます。

販売サイトはこちら

ここが推し! ①

「人の手でお米づくり」

田植えも稲刈りも、人の手で。 一部の田んぼは無農薬で、昔ながらの道具を使って草刈りをしたり、田植え前の田んぼに入ったり、脱穀・籾摺り(もみすり)をしたり、他では体験できないようなニッチな作業も味わえます。

ここが推し! ②

「子どもと一緒に楽しめます」

お子様を連れての参加も大歓迎。6 月には、「生きもの調査」を予定しています。 土に触れ、生きものと出会う楽しさ、里山を通じた人と自然の関わりなど、年齢に 応じた楽しみや発見、学びを全力でサポートします。

ここが推し! ③

「狩場一酒造で、初の発泡性、うす濁り(特別純米生) の日本酒誕生!」

 「秀月」で有名な狩場一酒造。丁寧な日本酒づくりをされており、遠方より「秀月」を買いにくるファンがたくさんいる人気の蔵元です。狩場一酒造が今年、新たな挑戦を行います。まさに世界にひとつ、ここでしか飲めない日本酒です。

ここが推し! ④

「吉良さんの野菜買えます」

プロジェクトリーダー吉良さんの”吉良農園”で採れた野菜を購入していただけます。自然との調和を大切に、ていねいに育てた野菜です。
*天候等の事情により、ご用意出来ない場合があります。

参加費用:30,000円(税込)
「日本酒(名前はまだです)720ml」×6本
+
体験」

*田植えや稲刈りなど、里山での米・酒づくり体験に参加していただけます。
*
グループ(家族)参加の場合は、1グループ(家族)につき30,000円(税込)です。

募集人員:100口(上限に達し次第締め切り)
日本酒のスペック:瓶内発酵による発泡性、うす濁り特別純米酒(生酒)
栽培農園:吉良農園
酒蔵:狩場一酒造
– – – – – – –
*グループや家族でのご参加も可能です(費用とお酒を仲良く分けてください)。
*20歳以上の方に限ります(グループの場合は代表の方が20歳以上)。
*希望人数が集中した場合等、人数を調整させていただくことがあります。
人気の田植え、稲刈り、酒蔵見学等は、出来るだけみなさまに参加していただける配慮を。

体験の内容はページ下部に。

田植え前の田んぼの手入れから、田植え、草刈り、稲刈り .. そして、呑む日まで。
スケジュールに合わせて、とっておきの体験にご参加ください(要申込)。

なかまと作る酒米、人気の発泡性日本酒。
里山で過ごす、癒しの一年間。
日本の未来、里山の未来を見つめるプロジェクトの一員になる、プライスレスな体験。

「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」お酒が出来る日までのスケジュール

2022年4月上旬 "水張り"

田んぼに水を入れ、トラクターで田起こしをしていきます。
田んぼに入り、土を感じてみませんか? カエルの卵も見つけてみよう!

2022年4月中旬 "畦塗り"

水のもちを良くするために畦(田んぼの周囲)に土の堤防を つくります。
クワを使っての職人技を体験しよう!

2022年5月上旬 "田植え"

田んぼに入り、手で植えていきます。 手間のかかる作業ですが、五感で農業を楽しみましょう。
> 「田植え」について詳しく読む

2022年5月下旬 "電柵の設置"

みんなではぐくむ稲を野生動物(シカ、イノシシ)から守る 大切な作業です。
なぜ野生動物の被害が拡大するのか? 森との関係、歴史に触れてみましょう。

2022年6月上旬 "草刈り"

月に一度ほど実施します。
米づくりの仕事は田んぼの中だけではありません。
目指せ草刈りの達人「丹波畦師~AZESHI~」!
> 「草刈り」について詳しく読む

2022年6月中旬 "中干し"

土中の有害ガス(メタンなど)を抜き、根に酸素を供給して やることで根の活力を高めます。

*状況により催行判断します。

2022年6月中旬 "生きもの観察"

田んぼはお米を作るだけではありません。
実はたくさんの生きものをはぐくんでいます。
農業と生きもののつながりを楽しく学びましょう!
> 「いきもの観察」について詳しく読む

2022年7月上旬 "草刈り"

2022年7月中旬 "穂肥"

しっかりと穂に栄養が行くように調整します。
*状況により催行判断します。

2022年7月下旬 "稲の花見"

稲の花を見たことがありますか?
茎の中からさやを割って緑色の穂が出てきます(出穂)。
そして、短い間ですがこの穂に小さな花が咲きます。

2022年8月下旬 "草刈り"

2022年9月上旬 "稲刈り"

いよいよ収穫の時です。
100人で育んできた稲に鎌を入れま す。
ここでもうひと手間。
竹林から竹を切り出し、稲木を組み上げ天日干しに。
> 「稲刈り」について詳しく読む

2022年9月下旬 "脱穀、籾摺り"

太陽の光をたっぷりと浴びた後は脱穀作業。
適正な水分量かを確かめ、ようやく玄米にする作業に入ります。
その後、等級検査を経て、お米を磨き、日本酒つくりの工程へと移っていきます。

2022年10月 "お酒の名前募集"

お酒の名称を、メンバーから募集します。
採用の名称は、ラベルになってボトルに。
みなさまの応募をお待ちしています。

2022年11月中旬 "酒蔵見学"

狩場一酒造を訪れ、酒蔵を見学、こだわりの酒造りを学びます。
110名程度、30分の見学コース。

2022年12月 "お酒が届く"

出来上がったお酒が届きます。
地元蔵元「狩場一酒造」による、発泡性、うす濁り、純米生日本酒。
おたのしみに。

吉良(リーダー) × オキシー(スタッフ) 動画

兵庫県丹波篠山市古市の里山 ''ミチのムコウ" マップ

“100人ではぐくむ名前はまだない日本酒” は、JR福知山線古市駅より徒歩圏内の里山にて開催します。